その時がきたら……(2)

Posted on 4th 11月 2007 by Ryo Hirokawa in 雑記

 続報

宇宙人の信号「まず当局に通報」は時代遅れ 天文学者ら
2007年11月04日

 地球外文明が発する信号を見つけたら、まず「国家当局に通報する」との国際天文学連合(IAU)の規定は時代遅れで、見直すべきだとする提言をまとめる方針が4日、兵庫県立西はりま天文台で開かれた、国内の天文学者らの任意の集まりで決まった。宇宙人からの情報が一国家によって独占される恐れがあるからだという。

 IAUは91年、地球外生命体から送られたことが確実な電波などの信号を天文学者がキャッチしたら「発見者は関連する国家当局に通報。IAUを通じて国連事務総長に知らせる」としている。

 この日の地球外の知的生命体探査(SE(セ)TI(チ))に関する研究会には国内の天文学者や生物学者、企業関係者ら約70人が出席。国家当局とは具体的にどの機関にするのかなどを話し合ったが、「宇宙人がもっている可能性がある高度な文明に関する情報を一国家に独占させてしまうのは危険だ」といった意見が相次いだ。ワーキンググループを設置し、09年の世界天文年を目標に提言案をまとめることにした。

その時がきたら……

Posted on 19th 10月 2007 by Ryo Hirokawa in 雑記

 リアルの方ではこんな記事が。

宇宙人を見つけたら、最初に知らせるところは、国立天文台か、宇宙航空研究開発機構か、はたまた首相官邸なのか? 世界中の天文学者らが一番乗りを競っている「地球外知的生命体探査(SETI)」に参加する国内の研究者ら約30人が11月4日、兵庫県立西はりま天文台(同県佐用町)に集まり、通報する日本の「国家当局」をどこにするか話し合う。

国際天文学連合(IAU)は、宇宙人と“コンタクト”できた場合、「信頼しうる証拠と判明するまで公開してはならない」とし、「関連する国家当局に通報する」と定めている。天文台などの関係機関で信号を精査し、確実となった時だけIAUを通じて国連事務総長らに報告され、その後、世界に発表する。

しかし日本では国家当局がどこか決まっておらず、2年前から国内最大の天体望遠鏡「なゆた」(口径2メートル)で、中心的に探査を進めている同天文台が音頭を取り、「来たるべき時」に備えることにした。

SETIは、宇宙の電磁波などを分析し、知的生命体が発信する情報を探す研究の総称。米国を中心に、1960年代にスタート。個人の天文ファンでも、インターネットを通じて、宇宙からの信号データの解析に参加できる。

宇宙人からの信号はいまだ発見できていないが、同天文台の鳴沢真也主任研究員は「例えば今夜見つけたとしても判断に迷う。天文学会に任せるのか、どうするのか。方針を決めたい」としている。

 まだ決まってなかったのかよ!

とりあえず、黙ってくすねて知らん顔、というのは無さそうだが……(笑)。

B5ノート製作手順改訂

Posted on 6th 8月 2007 by Ryo Hirokawa in 雑記

(1)コーネルフォーマットのA4版を作る
(2)Illustratorで読み込み、文書の用紙サイズをB5に変更
(3)罫線を含む全オブジェクトを81%に縮小
(4)縮小したオブジェクトを全体に5mm下にずらす(移動値として-5mmを指定)
(5)横掛罫線の幅0.75pt、エリア分割線の幅1ptに設定
(6)Adobe Acrobatで、用紙サイズ指定B5(JIS)、拡大倍率100%、用紙サイズに合わせるオプション無し、中央配置オプション無しで両面印刷する

 これで、A4版を縮小してB5で打ち出したのとほぼ同じイメージで印刷できる。

自分で……orz

Posted on 2nd 8月 2007 by Ryo Hirokawa in 雑記

 自分でキリ番踏んでもうた……orz。

 コーネルフォーマットのノートで、罫線が薄いブルーのものを作ってみた。
RGBを157-255-255で色設定。横がけ罫線部分は0.75pt、塗りつぶし無し。縦横の区分け線は1.5pt、塗りつぶし無し。ロゴは枠無し塗りつぶしのみ。Illustratorで、表裏を別々に変更して製作。Tektronixのプリンタに合わせた設定なので、別のプリンタで出すと色合いが多少違うかも。

【追記】
 どうしても縮小すると線の太さにばらつきが出るので、罫線の太さを変えた後、
・Illustratorで、全体を85%縮小、用紙をB5にして位置調整
・Acrobatで97%縮小、中央配置指定で印刷
で、ばらつかない罫線のものが作れるようになった。

作風が……

Posted on 16th 7月 2007 by Ryo Hirokawa in 雑記

 今道英治氏の「合体ロボットアトランジャー タイガーシャーク」を読んだのだが、ノリがグレンダイザーと同じ。登場人物全員イケイケで突っ走ってる……。この人が書くロボットメカ物は全部こういう感じになるのかしら。

いそがしくて

Posted on 14th 7月 2007 by Ryo Hirokawa in 雑記

 コレクションの管理もままならない。今週末からまた出張。
出先のホテルとかで時間がとれて、創作ちょっとはすすめられたらいいな……。

イタリア語単語帳

Posted on 13th 5月 2007 by Ryo Hirokawa in 雑記

 ってことでイタリア語勉強中。
 ジャンル別に整理された単語帳で、いいのを見つけたので衝動買い。”Mastering Italian Vocabulary 2nd Ed.”, BARRON’S, ISBN 978-0-7641-2395-5。14.99ドルだが、ジュンク堂で2400円ほどだった。フランス語、スペイン語もある。ただし伊英対訳だから、ある程度の英語を知らないと使えない。
 日本語で出ている類似の暗記用単語集で、東進ブックスの「今す話せるイタリア語 単語集」というのがあるが、単語と例文の両方にカタカナで発音が書いてあって使いづらい。どうしても、見慣れた文字の方を先にパターン認識するようで邪魔でしかたがない。かといって、ラインマーカーで全部消して赤色や緑色の暗記用シートをかぶせて使うのも面倒だし。

名刺を作ってみた

Posted on 3rd 5月 2007 by Ryo Hirokawa in 雑記

 ペンネーム活動用の名刺を手作りしてみた。ここのサイトトップのURLとメールアドレスを上下に入れて、真ん中に名前とハンドル名。それだけじゃ寂しいので、グレンの宇宙科学研究所初期バージョン全景を、かなり薄い色に加工して背景にし、イタリア語版のグレン主題歌の1フレーズを入れてみた。まあ、永井豪ファンの集まりのオフ会限定で使うので、「どの作品のファンか」が分かる方がいいかな、と……。