英さんから、フランス、イタリアのグレン関連雑誌や、新研究所の設定、絵コンテなどを譲っていただいた。本日届いた。あ・り・が・とー!。
新刊のノベライズ”ACTARUS LA VERA STORIA DI UN PILOTA DI ROBOT”, CLAUDIO MORICIも到着が間に合った。さっそく、読むために拡大コピーを作った。単語引いたりとかしなきゃいかんので。しかしいつになることやら。
5月
17
2007
5月
11
2007
イタリアの新しい本が2冊届いた。
1冊は、”UFO ROBOT GOLDRAKE STORIA DI UN EROE NELL’ITALA DEGLI ANNI OTTANTA”, ALESSANDRO MONTOSI。グレン解説本だが、マジンガーZ、グレートマジンガー、宇宙円盤大戦争といった日本での展開を紹介しながら書いている。巻末のリファレンスは役立ちそう。但し、カラー写真ページが2個所に挟まっているだけで、本文200ページは全部文字だから、本気で読むしかない。
もう1冊は、”QUELLI DI GOLDRAKE”, ANDREA MALABAILA。表紙に、グレンの絵が描かれたエレキギターが出ているので、関連本かと思って買ってみたが、よくわからない。小説であることは確かだが、GOLDRAKE以外の名称(他の登場人物とか)は何も出てこない。こちらも文章のみ。
とりあえず、単語引いて書き込むしかないので、書き込み用に拡大コピーを作ってみた。 語学学習定番の方法だが、今頃になってこんなもの相手にやるとは思わなかったぞ。
4月
19
2007
イタリアのグッズで”SUPERTRANSFER ATLAS UFO ROBOT”というのがあったんで、一体何だろうと思って落札してみたら、「シール」でおました(笑)。透明フィルムに印刷されてて、こすって転写するシール。三つ折りの台紙とセットで、台紙を開くと背景画みたいなの(スペイザーとかボスボロットとかを含む)が印刷されてて、そこに自由に自分でレイアウトして貼り付けるおもちゃだった。何種類か出ている模様。
4月
14
2007
Marco Pellitteri, “Mazinga Nostalgia Storia, valori e liguaggi della Goldrake-generation” 2a editione riveduta e ampliataが届いた。年末にebayで見かけたがイタリア国内のみ対象で入手できず、ショップに注文したら延々待たされて版元品切れで返金。別のショップに注文したらこれまた延々待たされたが今度は入手できた。どうも、本のISBNが変わっているところを見ると、版権と現物ごと別の出版社に売り飛ばされたっぽい。
表紙のでかいグレンの顔から察するに、最初見た時はグレン中心本あるいはイタリア版魔神全書のノリかと思ったのだが、見事に違った。イタリアのSF・マンガ・アニメ事情研究本で、多少のカラーページやイラストページがあるもののほぼ文字のみ500ページ超、リファレンスと索引がやたらと充実している。これはむしろ専門書というべきか。グレンの話も出ているが、中心ではない。グレンファンとして入手すべきかどうかは微妙かも。私はイタリア事情にも興味があるから貴重な資料だと思ったけど。
マンガや絵本なら絵があるからまだ内容が想像できるが、ここまで徹底的に文字ばかりだと本文読むしか無いという……やっぱり語学だ語学。ふう……。
4月
13
2007
忙しくてチェックする暇もなかったのだが、イタリアの本を何冊か入手。
・ATLAS UFO ROBOT COLDRAKE contro VEGA(漫画)
・ATLAS UFO ROBOT COLDRAKE VENUSIA IN BATTAGLIA(絵本)
・COLDRAKE LE GRANDI BATTAGLIE(絵本)
・SUPER GOLDRAKE(絵本、ダイザーが左手を開いている絵の表紙)
うーむとにかく語学だ語学(汗)。
4月
12
2007
SUPER RACCOLTA GOLDRAKE ATLAS UFO ROBOT PRESENTAが、薄い雑誌ATLAS UFO ROBOTを数冊分まとめて綴じたものであることがわかった。バラの方で集まらないエピソードも、こちらを買うと読むことができる。
しかしそれにしても忙しい。イタリア語の辞書引く暇もなければ、小説書く時間もない。年度が始まってもうめちゃくちゃだ……。ことしはいろんな事情で仕事が例年とかなり違うパターンで押し込められてるもんで。もうちょっとして、資料製作その他が進めば楽になるだろうけど。
3月
30
2007
浪漫堂から出ている、兜十蔵博士と弓弦之助教授の胸像フィギュアを買ったので、紹介のついでに雑文を書いてみた。兜剣造博士と宇門源蔵博士も出して欲しいなあ、特に宇門博士はイタリア・フランスでは確実に人気商品になるだろうなと思いつつ、でも宇門博士に胸像って何だか似合わんよなぁ、柄じゃなさそうだよなあ、とも思ったり。
像は金属光沢を持った仕上がりのため、写真を撮るのがなかなかうまくいかなかった。デジカメの液晶で見えてる色合いと、実際にパソコンで表示させたときの色合いがかなり違う。露出を変えたりわざとフラッシュなしにしたりと工夫したがどれもダメで、結局全部オートにしてフラッシュ撮影というカメラに完璧おまかせ状態が一番ましだったよ……。へたくそがあれこれ設定を触ってもダメというのを思い知らされた気がorz。
3月
26
2007
3月17日のエントリで、詐欺にあったかも……と不安になっていたのだが、本日無事に届いた。しかし、1月下旬に落札してすぐPayPalで送金したのに届いたのが3月下旬ってちょいと遅すぎる……。でも良かった。
2005/5/10-15にイタリアでイベントGOLDRAKE graffiti ATLAS UFO ROBOT E DINTORNI COLLEZIONISMO E MEMORABILIAてのがあったらしい。その入場パス&記念カードなので、本当に欲しかったんだ。情報知ってたらイベントにも行きたかった。ってか放映からこんなに経ってるのにグレンダイアザーオンリーイベができるなんてうらやましすぎるぞ>イタリア。
私の大好きなグレンダイザーを大事にしてくれる人が大勢いるイタリア、本当に気に入ったよ。頑張って語学勉強するよ。