無事落札

|2007/2/16(金曜日)-22:09| カテゴリー: グレンダイザー
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 ACTARUSのN3とN4を無事落札。支払いも済ませた。あとは届くのを待つだけ。

 German Super 8 Goldrakを視聴。何せ8mmフィルム(Kodac super 8 format)で音声がドイツ語という、視聴しようにもまず機材が……という代物だったが、ゴニョゴニョして何とかなった。
サブタイトルは、
・gegen den fliegenden Roboter
・Das Monster vom Planet Wega
の2つ。45mの長さで、時間にして7分ちょっとである。内容は、gegen den fliegenden Roboterが51話、Das Monster vom Planet Wegaが49話からの編集だった。もともと20分のものを7分に縮めたから、ベガが悪巧みして円盤獣を出撃させる→戦闘シーン→撃破、だけを抜き出したものになっている。51話は、地球に向けて惑星をぶつける作戦とセットだがそちらは全く出てこないし、49話はマリアが登場するはずだが、丸々カットされている。
 とはいえ、興味深いことがわかった。このドイツ語版はおそらくイタリア版を元にして作られたと思われる。フィルム最初にちょっとだけ使われているBGMが、イタリアで放映されたTV版のオープニングカバー曲のUFO ROBOTである。また、登場人物の名前は完全にイタリア語版に準拠していた。大介の名前がactarusなのはフランス語版とイタリア語版で同じだが、宇門博士の名前がProctonとなっている(フランス語版ではProcyon)。また、ネット上で拾ったドイツ語版録音断片でも、イタリア語版UFO ROBOTが使われていた(ただし、この録音断片に相当するものは、今回確認したフィルム2巻には存在しなかった)。これらのことから、グレンダイザーはイタリア経由でドイツに伝わった可能性がある。今後も可能な限り調査を継続したい。

 グレン56話。宇門博士は、ベガ星の侵攻監視のためにスペースアイを試験的に打ち上げ、各国で協力体制を取るべきだと国際会議で呼びかけたが、ズリルの奸計によって侵略者のスパイ扱いされ、スペースアイは国防軍に破壊される。一部始終を知ったシュバイラー博士の台詞が「何という愚かなことを……」。最初に見た時は、ベガ星に対抗するのに不可欠なスペースアイ計画が不発に終わったことを指しているのだと思った。だが、スペースアイ破壊のシーンはミサイルで破壊している。つまり、スペースデブリばらまきまくりということである。この意味でも非常に愚かなことではある。この破壊をやると、他の衛星にも被害が及ぶ。同じ破壊するなら、国防軍は宇門に命じてスペースアイを大気圏突入させればよかったのだが……。
 まあ、あっちの世界では、地球の衛星軌道上あたりでグレンとベガ星が戦いまくり(くそでかいマザーバーンを爆発させてるし)、円盤撃墜しまくりで既にデブリだらけには違いない。多分地球の技術ではどうにもならんから、フリード星に帰る前にデュークに「掃除してくれ」とでも頼むしかないだろうなぁ。王子&宇宙の王者の最後の仕事がゴミ拾いだという、何だか情けない光景を見ることになりそうである。

TELE STORY ATLAS UFO ROBOT

|2007/1/18(木曜日)-21:59| カテゴリー: グレンダイザー
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 イタリアから、ATRAS UFO ROBOTのN22が届く。内容としては、「湖が地獄の火を吐いた!」を一部改変したものっぽい。後半に何ページか追加された別の1話は、どう見ても中国のカンフー映画(しかも古代中国が舞台)にダイザーチームが乱入したような内容だった。

セールスされますた

|2007/1/12(金曜日)-21:55| カテゴリー: グレンダイザー
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 www.ebay.itに行って、イタリア語版のgoldrakeのコミックスを数冊まとめ買いしたら、相手(ショップらしい)から「割引するから他のも一緒に買わないか?」とメールが。これまでにもDVDとか、何回かそこから買ってるんだよな。
 で、昨日書いたコレクションの写真による管理が今日やっと終わって、楽にダブりチェックしながら買い物できるようになったので、早速手持ちのものを確認して、持ってない分を頼んでしまった。やっぱり送料がそれなりにかかる(下手すると本代より送料の方が高いこともある)から、まとめ買いできる方が結局は安上がりになる。
 まあ、イタリア人(約一名)には趣味がバレたな……。輸入代行業者は使わず、自分のidでうろうろしてるから、イタリア語版を好むヘンな日本人と思われてる可能性はあるかも(爆)。

 イタリア語版のまんが祭りDVDをチェックしているわけだが、グレン対グレートだけで今までのところ4種類見つかった。
1)両端切り、映像はオリジナル通りのもの(ただし途中で吹き替え忘れの部分がある)
2)ワイド、映像は他のものと切り貼り(グレン対グレートで、バレンドスがスカルムーンに行くシーンが、他のまんが祭り冒頭と入れ替わりながら現れる、メインの戦いは作品ごとにそれなりに分離
2’)ワイド、まんが祭りシリーズ内で切り貼り有りだが、総時間が2)とは異なるもの
3)ワイド、最も日本語版に忠実に吹き替えられたもの、他シリーズとの切り貼りなし

 微妙にせりふも違っている。どうも、勝手に編集&吹き替えをしたものが出回っているらしい。権利者としては腹立たしいだろうが、それだけ作品が愛されていたという証拠でもあるので、早く正規版を作って販売してほしい。

英語版グレンダイザー

|2006/12/23(土曜日)-21:49| カテゴリー: グレンダイザー
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 USAに注文していた英語版グレンダイザーが届く。
 7巻(1-33話)+映画版の合計8DVDセット。オークションでも、英語版の全74話かそれに近いものは見たことがないので、英語版は一部しか作られなかったのかもしれない。

 オープニングの画質だけ何故か悪い。しかも日本語のものをそのまま使っている。
 中身は、日本版LDの映像を使っている?デジタル化したとき、グレンは画像の下のわずかな部分が、うまく同期がとれてないらしく絵の違う部分につながっているのだが、それが日本版LDと同じ感じになっている。
 声は、デュークの声がえらく低い。あと、声の入れ方が悪いのか、やたら高音ノイズが耳に付く。イコライザーで変えると少しは聞きやすくなる。また、バックの音楽や効果音がときどき途切れる。
 宇宙科学研究所は、Space Science Instituteと呼んでいる。

 映画は、最初の方をチェックした限り、東映まんが祭りの内容ではなく、本編の一部を編集したものらしい。

ACTARUS

|2006/12/21(木曜日)-21:48| カテゴリー: グレンダイザー
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 ACTARUS N2、N5、N6を入手。手を貸してくれた英さん、本当にありがとう。
 N2では、熱帯の僻地に出向いて、原住民と騒動に巻き込まれてはいるが、一応、ベガ星連合軍が来ていて良からぬ事をしているのをぶっつぶす話らしい。N5は、軌道上にあるベガ星の人工天体を壊す話。宇門博士が宇宙服姿で打ち上げられている。アクティブな博士にモエス。N6はどう見ても海洋冒険物で、ベガ星はどうなったの?という状態。
 相変わらず、独自の世界がステキである。これで、持ってない巻はN3、N4、N14の3冊となった。