どーでもいい事だが7話

|2006/7/8(土曜日)-00:25| カテゴリー: グレンダイザー
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 グレン7話で夜中に目を覚ましたデュークの恰好が、上半身裸(王位証明のペンダント付き)&下半身白色パッチだったわけだが。もしかしてあのパッチ、所長のを借りたんじゃないのか?異星人のやんごとなき方にしては、地球の日本人のオヤジなセンスに馴染みすぎてるぞ……。

 「宇宙科学研究所の位置推定」で、「どうして東映ホームページではグレンダイザーが北海道に不時着したことになってるのかわからない」と書いたら、掲示板の方でエヌさんから、「バビル二世と混同したのでは?」とのご指摘をいただいた。

 さすがにバビル二世のDVD-BOXまで買えるほど資金力が無かったので、「甦る!東映アニメアンソロジー05 デビルマン&バビル二世」を買ってきて確認してみた。確かに、27話でバビル二世は北海道のワタリ牧場に不時着、というかバビルカーで墜落?している。牧場の一人娘ユキに介抱されていて、隣の家にはチー坊という男の子がいる(吾郎に相当?)。喋るカラスが出てくる辺りはグレートに似ている。浩一の乗馬の腕がいいあたりは、大介と似てる。おまけに、羽田空港やら軍事施設がイプシロン星人の円盤の襲撃を受ける(実はヨミの作ったロボットだった)。世界観もストーリー展開も全く違うが、マジンガーワールドと似たガジェットが登場していることは確かである。

第4話
既に各話紹介でも書いたが、「おさかなデューク」に大爆笑。王子=貴公子のはずが、泳ぎながら魚を手づかみするワイルドさでは収まらず、戦闘服のベルトに4匹も魚を挟んでいる。未だかつて、体にフィットした戦闘服のベルトに魚を挟む正義のヒーロー(ロボット操縦者)なんて居なかったぞ。

第11話
前日、大介とひかるが満月を見てロマンチックな会話(?)を交わしているのに、その翌日が皆既日食って……。大介が何も考えてなさそうなのは仕方がないとしても、天文学者の宇門博士には、日食の観測云々以前に、月と地球と太陽の配置の方を説明してもらいたい。

第56話
宇門博士の元師匠という設定のシュバイラー博士。宇門博士がシュバイラー邸を訪れたときに応対する若い女性は、シュバイラーの娘ではなく秘書だったことを後から知って驚愕した。子供の頃に見た時は、てっきり令嬢だと思っていた。っつーか、自宅にまで若い美人秘書を侍らせる推定年齢60歳以上の博士ってどうよ……(汗)。いいのかそんなシチュエーション子供向けアニメでやって。