6月
15
2010
|2010/6/15(火曜日)-21:48|
カテゴリー: コンピューターの使い方関係
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この日記帳や、「南部博士専用。」の編集は、Macでやってて、MarsEditというブログ編集ツールを使ってるんですが。日本語入力のATOKとの相性が最悪でして、使っているうちに変換キーを押すとカーソルが回って延々待たされ、他のソフトを立ち上げようにもFinder自体が重くなって動かず、結局電源を落とすしかなくなります。
それで、「Google日本語入力」を入れて、そちらを使うようにしたところ、安定して動いています。
同じ組み合わせで編集してトラブルに見舞われている方がいらっしゃいましたら、日本語入力でATOK以外を使うと幸せになれるかもしれません。
【追記2010/07/19】
ATOK2010にしたけど改善されないですね。使っているとシステム全体が重くなるし、特にEudoraが動かなくなってくる。そうなるとリセットするしかない。Google日本語入力だとかなりマシだけど、それでも長文を編集していると重くなってきます。他のソフトではATOKもGoogle日本語入力も何の問題もないので、MarsEdit3側の問題かも。
4月
28
2010
|2010/4/28(水曜日)-20:59|
カテゴリー: 創作, 読書メモ, 雑記
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遅ればせながら「ゴジラとヤマトとぼくらの民主主義」佐藤健志著、(文芸春秋)を読んだ。巻末のチェックリストが興味深かったので引用しておく。
作品を破綻させないための二十の法則
総則 作品におけるイデオロギーは、何も主人公が最後の場面で口にする「テーマ」や「メッセージ」のみに表れるものではない。物語の展開のしかたや、登場人物たちの行動もまた、不可避的に作者のイデオロギーを反映する。
第一条 日本と地球全体を同一視してはならない。ましてや宇宙全体と同一視するなど、もってのほかである。
第二条 外国(とくにアメリカ)に喧嘩を売るときは、当の相手に甘えたりすることがないよう充分に注意せよ。
第三条 日本人が外国人に比べて、とりわけ平和を愛しているという客観的根拠はない。
第四条 「自然と共に生きている」人々は、ほとんどの場合仕方なくそうしているにすぎない。また前近代的共同体(たとえば農村)にあこがれるなら、それらの共同体が実際にどんなものなのかを理解してからにせよ。
第五条 人間を尊重することと、環境を保護することは両立しない。
第六条 「愛」や「真心」があれば、それで不可能が可能になると思うな。
第七条 自分の力が弱いことは、身を守る努力をしないことの言い訳にはならない。
第八条 作品中に地理座標を出すときは、まずその場所を確認してからにせよ。
第九条 みんなが愛し合っていたら、アクション・シーンは作れない。
第十条 「よそ者」に依存してばかりいると、いずれ不満が爆発する。
第十一条 権力者はつねに自分のことしか考えないというのは神話に過ぎない。また権力者を悪者としてしか描けないのは、政治がわかっていない証拠である。
第十二条 どういう政府を作るのかという点を充分考えないまま、その場の気分で革命を始めないこと。
第十三条 自分の手を汚す覚悟ができていない者を、純粋などと言ってほめてはならない。
第十四条 同じ女だからといって、妹と母親を混同しないこと。
第十五条 すべては夢だったというのは最低のオチだ。
第十六条 話し合いですべてが解決するというのは妄想にすぎない。
第十七条 死ぬ気でやったところで、バカな事はバカな事だ。
第十八条 いじけたりバカになったりすれば、それで同情が買えると思うな。
第十九条 自分の日常が脅かされたからといって、何をしてもいいというわけではない。
第二十条 物事は変われば変わるほど同じものである。
ちょっと前に買った「上原正三シナリオ選集」に「M78星雲の島唄」が収録されていた。ウルトラマンのシナリオを書いた金城哲夫の生きざまを描いたシナリオである。金城氏を追い詰めたものの正体は何か、といったことが解説に書かれていて、気になっていたのだけど、「ゴジラとヤマトとぼくらの民主主義」では、金城氏が抱えた矛盾についての分析がなされている。
「ノンマルトの使者」も入手したのでこれから読んでみるつもり。
ジョゼフ・キャンベルやクリストファー・ボグラーの、ストーリー分析と構築手法は、モノを書くなら知っておくべきと思うのだけど、この2冊は思想的な面での構築法法については(目的が違うので)扱っていない。物語が含むイデオロギー的な破綻の出方は、書く側がどういう社会や文化で育ってきたかに大きく依存するだろうから、アメリカやヨーロッパの人と日本人とでは、当然違ってくると思われる。佐藤氏のチェックリストは、ある世代の「日本人が陥りがちな誤り」のリストになっているので、意識しておいた方がよさそうである。時代と共に変わってはいくのだろうけれど。
※「ゴジラとヤマトとぼくらの民主主義」には、斎藤美奈子氏の「紅一点論」(ちくま文庫)に取り上げられていた参考文献からたどり着いた。
4月
27
2010
|2010/4/27(火曜日)-17:55|
カテゴリー: 創作, 雑記
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「文体診断ロゴーン」てのがあるらしい。あとでチェックしてみよう。
4月
18
2010
|2010/4/18(日曜日)-14:30|
カテゴリー: コンピューターの使い方関係
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4月
12
2010
|2010/4/12(月曜日)-20:26|
カテゴリー: ガッチャマン
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某所でこんな書き込みを見た。
忍者という呼び名の裏には
「場合によっては法に抵触するリスクもある非公式業務」
「評価対象外」
「万が一の際も自己責任」
「成功しても報酬の保証なし」
「断ればクビ」
と、まぁそういう酷い条件の仕事をやらせるってことだ。
健がオケラなのは健の問題じゃなくて、そもそも諸君を「忍者」扱いにしているからだ、ということに尽きているのかも。おそらく「忍者」の「本当の意味」を知った上で、「科学忍者隊」なるものを組織した、マッド鷹匠南部君がやっぱり黒幕であったと。
4月
11
2010
|2010/4/11(日曜日)-12:52|
カテゴリー: ガッチャマン, 創作・pdf等一覧
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このエントリーは、ガッチャマン関係のファンフィクリストで、htmlで出しているものと内容は同じです。どうも、pdfファイルへのリンクをたくさん含んだページが環境によっては表示されないことがあるみたいなので、このエントリーから辿ってファイルの内容を見られるようにしておきます。
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4月
11
|2010/4/11(日曜日)-12:41|
カテゴリー: マジンガー系, 創作・pdf等一覧
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このエントリーの内容は、ウェブの、マジンガー系創作一覧とほぼ同じです。どういうわけか、ファンフィクpdfファイルへの一覧を書いたhtmlファイルが真っ白になって見えないというケースがときどき出てきているため、創作物へのリンク一覧をこちらにも出しておくことにします。
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4月
9
2010
|2010/4/9(金曜日)-23:29|
カテゴリー: ガッチャマン, 雑記
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