家露さんのところで、「博士の肖像」を見て、私も渋くてかっこいい南部博士を描きたいと思ったんですよ。でも、画力的に無理でした。もうちょっとソフトになれると、塗り方とか変えられてそれっぽくなるんでしょうけど。
一応ジゴキラー祭りがまだ開催中なんで、ジゴネタも入れてみました。
南部博士……じゃなくて長官の方のつもりです。結局、家露さんのとは似ても似つかない南部博士になりました。
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4月
8
2010
4月
7
2010
あたるさんのところで、Reeさんに「宇研のレポート用紙」と言及されたので、そういえばガッチャマン版を作ってなかったなあ、と。ISOだってお役所だから名入りの用紙があっても不思議じゃないなあ。ってことで、早速作ってみたから、このページからどうぞ。既にマジンガーやゲッターの研究所仕様のはたくさんつくってあって、そのリストの下にガッシャマンの分を追加した。
正確には、「レポート用紙」じゃなくて、コーネルフォーマットのルーズリーフ用紙。コーネルメソッドとは、アメリカのコーネル大学で開発されたノートの使い方で、最近では学研がこのフォーマットのノートを市販している(使い方はリンク先ページから「コーネルメソッドノートの使い方」をクリック)。
使い方は、pdfファイルをダウンロードし、無地のB5ルーズリーフ用紙の両面に、プリンタ側の設定をB5サイズにして印刷すると、周辺の余白がうまいぐあいにカットされてちょうど良いサイズになる。一応、ISOの名入りのと、南部博士の名前も入っているものをそれぞれ方眼と横罫で用意したので、遊んでみてください。
ノートへのページが見えないことがあるみたいなので、内容を貼っておきます。
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4月
4
2010
ガッチャマンIIのミニカードを落札して整理してたらコケそうになった。
表がこれ。
裏がこれ。
甚平カラーリングの竜……orz。
いやホントに冗談抜きで、あなた一体誰?(爆)
東映&ダイナミックのマジンガー系カードは、カード裏文芸情報が結構充実してて研究資料目的で集めることになるんだけど、タツノコのガッチャマングッズは、使えそうな文芸資料はちっとも出てこなくて、そのかわりにこの手のとんでもない代物が時々発掘されるから、そっち目当てで深みにはまるんだよなぁ……。
しかしこれでタツノコプロのクレジットつけて通っちゃうんだから、70年代っておおらかな時代だったんですね。
3月
31
2010
初代の頃から、ISOの予算で作った筈の三日月基地が南部基地と呼ばれていたり、各国代表をISOの会議場に軟禁したりと、上司であるアンダーソン長官を差し置いてやりたい放題やってた感のある南部博士ですが、IIでも相変わらずです。
まず1話。科学者や軍人の行方不明事件が続き、ISO本部で対策が話し合われています。IIのISO本部の会議場は、参加者は移動する椅子&机のユニット(モニター付き)に座って、どこかの大講義室みたいに傾斜のある床に並んで座ります。座席は広い部屋の両側に雛段みたいに並んでいて、一番偉いアンダーソン長官が参加者全員から見えるように、会議場の真ん中の低い位置に居て、全員が見られる大型のモニター(情報を出したりする)が壁面に取り付けられている、という構造です。普通に発言するならば、傾斜のある座席に居たままでもできるにも関わらず、南部博士はわざわざ下に移動してきます。
で、科学忍者隊は健在です、と言い出す直前のシーン。会議場の中央で、わざわざ全員の注目を集めた上で、「G」マークのメダルを指で上にはじき飛ばします。
落ちてくるメダルを……。
見事にキャッチ。
これで落っことしたら只の間抜けですが、そこは決めてくれます。なかなか運動神経もいい。しかし、全員にこれを見せる意味って一体何なんでしょうか。初代の時より悪目立ちしている気がします>南部博士。
そして8話。人工衛星の行方不明事件が相次いだため、アンダーソン長官は、南部博士を長官室に呼びます。
対策を協議するはずが、南部博士は腰に手を当てたまま、長官の方はガン無視して、窓の外を見ています。初代の時も、アンダーソン長官の前での初登場シーンでは、円卓の会議場で腰に手をあてて立ち上がるポーズをとっていました。上司の部屋に呼び出されているのにこの態度というのは、初代に輪を掛けて失礼というべきでしょう。
アンダーソン長官の方は南部博士と打ち合わせするつもりで、ちゃんと南部博士の方を向いているというのに、南部博士ときたら、背中を向けたまんまです。
その上、めちゃくちゃ不機嫌な表情。深刻な事件の対策のために来たのだから、愛想笑いせよとまでは言いませんが、何だか、「既に対処してるのにわざわざ呼び出して報告なんかさせやがって要らん手間増やしやがってからにコノヤロー」という台詞が聞こえてきそうな雰囲気がひしひしと……。確かに、長官は衛星消失事件に困り果てていて、南部博士の方は忍者隊という実働部隊を抱えていて対処の実務を担っているんですけどね。それにしてもこれではアンダーソン長官が何だか気の毒になってきます。
全長3キロ弱の巨大海底空母Gタウンの建設にしても、「有志を集めて」やっちゃった南部博士。忍者隊だって密かに手元に温存していました。どう見ても、ISOを影で牛耳って実権握ってる黒幕は南部博士で、アンダーソン長官はお飾りです。
9話では、舞台は再びISOの会議場へ。
会議場の中央で、参加者全員に向かってアンダーソン長官が説明をしているのですが、その長官の目の前で、腕組みして目を閉じてる南部博士。長官の演説ではどうせ大したことは言わないだろうから私が真面目に聞く必要はない、とばかりに、露骨に聞き流している雰囲気が。もし内心でそう思っていたとしても、全員居る前なんだから、もうちょっと耳を傾けてあげないとアンダーソン長官の立場が無いと思うんですが、南部博士はそんなことはお構いなしです。
あるいは、「どうせ具体的な説明も対策も私がやる羽目になるんだからどうでもいい演説なんかさっさと終わらせろ」とでも思っていたかもしれません。実際、この後、詳細の説明と忍者隊の活動状況を南部博士がプレゼンすることになります。
結局、南部博士が一応は真面目な態度でアンダーソン長官の相談に乗ったのは、11話になってからでした。脅迫されたからといってハイプルニウム600をギャラクターには渡せない、という相談を長官室でしているところです。
普通にお仕事中の表情です。
アンダーソン「頼むぞ、南部博士」
南部「科学忍者隊にお任せを。」
とかやってるシーンです。
ってか、これが世間一般での、上司の前での態度だと思うんですが。
まあ、作戦が成功すれば態度については不問、というのが、ISOという組織が実力本位で動いていることのあらわれなのかもしれません。
でもねぇ、アンダーソン長官にこんな態度をとってたから、Fになったとたん、今度は自分が長官に祭り上げられて動きにくくなるというという貧乏籤を引く羽目になったんじゃないのかね、南部君。ついでに、健やジョーの態度が悪くても、説教できた立場でもなさそうですねぇ。
3月
30
2010
3月
28
2010
二次創作とかファンフィクとか呼ばれる一連の「アレ」の攻め受けの話。自分なりに納得できる説明を思いついたのでメモ。あくまでも私が納得出来る説明であり私なりの理解なので、全然違うよ、という人はたくさん居るだろうから、その場合はスルーしてくれればと。
3月
24
2010
某所で、大介受けのフィクが登場して盛り上がっている。別の某所だと、ジョー×健が王道で、ちょっと毛色の違うのとしては、赤親父が攻めとか南部博士が攻め、といったパターンがある。
結構皆さんが楽しそうなので、そっち系を私が書くとしたらどうなるんかいな、とちょいと考えてみた。
私の感覚だと南部博士受けの方がしっくりきそうだなぁ、とふと思ってはみたものの、あの博士のキャラだと、本来ならエロのクライマックスになる筈のシーンで、例えば攻めが「入り口がきついな」とか口走ると「そこはそもそも入り口ではなくて出口なのだから当然だろう」と冷静にコメントしたり、コトが終わってから「出口と入り口に関する私の認識は間違っていたのだろうか……」と顎に手を当てて考え込んだり頭を抱えたり(悩むところはそこかよ!)というシーンが思い浮かんだりして、これじゃどうやってもギャグにしかならんな、という結論が。
あきらめて普通の冒険話を考えるか……。
3月
22
2010
ウチのサイトの検索キーワードのトップが、
「真マジンガー 衝撃! h編」
ってどういう事なんだと(爆)。
あんなに毎回一生懸命見てせっせとレポートを書いたアニメのZ編はキーワード的にはスルーで、豪ちゃん自身によるH編がトップかよ!いやまあ、豪ちゃんのマンガのタイトルがトップなら、ファンとしては嬉しいんだけどさぁ。でも釈然としないぞ。