先週末、PS2ソフトのシークレット・ゲームを入手してやっていたのが終わった。1つクリアするごとに次のストーリーを読めるようになる。アドベンチャーゲームにありがちな分岐がないので、一気に読んでしまった(分岐の代わりに、誰が最後まで生き残っているかを賭けるようになっている)。キャラクターが生き残るための条件が一人一人違うので、殺し合いが発生するが、全員でのバトルロワイヤル状態にはならない。
あまり出回っていないようだけど、分岐やら伏線やらの回収を気にせず楽しめた。
11月
28
2008
11月
5
2008
テッカマンブレードのDVD-BOXを買ったので見ている。日本で出た時に買い損ねたので、オクで北米正規版を買った。リージョンコードが1なので、リージョンフリーのポータブルDVDプレーヤーで再生。吹き替え版かと思ったら、音声は日本語のままで、英語字幕を出すかどうかをメニューで選べるというものだった。
やっと、3分の2ほど見終わった。多分今週中に最終話まで見られそう。リアルタイムで見ていたはずなんだけど、こんな話あったっけ?な部分も結構ある。忘れてるなぁ……。
11月
1
2008
12 inchのデュークフリードフィギュアを、イタリアの方に頼んで買ってもらっていたのが届いた。
これまで、ヤフオクなどで出ていたフィギュアに比べると2回りくらい大きい。最大のポイントは、ヘルメットのマスクが別パーツになって、サングラス越しに中の顔が見えるということ。残念ながらメット可動にはなっていないのだけど……。これで、だいぶ、アニメのイメージに近くなった。サングラス部分ははめ込みかと思ったら、マスク全体がクリアパーツで、薄い黄色を、目の部分だけ残して塗装するというやり方で作られてた。
工作に自信のある人なら、マスクを外して、剥がした傷を補修し、マスクを上に上げた状態を再現するというのも有りかも。
一緒に、ダイナミック版のUFO ROBO GOLDRAKEのCD-ROMも届いた。曲自体は、総集編の映画の付録に入っていたもので、目新しいものはありませんでしたが、18ページほどのブックレットがついていて、解説などが書かれている。ブックレットを開いた見開きの右側に、豪先生のアップ写真が……解説は勿論全部イタリア語。なお、日本のCDと違って、歌詞カードはついていない。
GOLDRAKEのCDは、昔(レコードの時代に)出ていたアルバムをCDにしたものも販売されているので、そっちも何とかするしかないかな。
10月
12
2008
イタリアのアニメ雑誌「ANIMANIA」1997 No.1を入手。表示に大きくグレンダイザーの絵。真ん中に白黒ページで桜多吾作先生のグレンダイザーコミックスのイタリア語版が掲載されている(ブリュンヒルド登場の回)。前後の巻も手に入れてみないと、連載されていたのかどうかがわからない。
コミックスイタリア語版は単行本については既に正規版が2種類出ている。登場人物の名前が、日本語と同じ名前のものとイタリア語名前の2種類があるらしいが、細かい違いについては確認できていない。
10月
12
9月は仕事が忙しく、出張がたてこんで週末もほとんど無いに等しい状態で、買い込んだアニメDVDを見るどころではなかった。やっと少し落ち着いて本業の方が定型業務に戻ったので、趣味の方も進めていきたい。
最近出た「ストーリーメーカー 創作のための物語論」大塚英志著、アスキー新書を読んだ。二次創作を書くにしても、構造をきちんと作りたいと思ったから。
最後の方に、問いに答えていくだけで一定の構造でプロットを作る方法が書かれていて、大変興味深い。パソコンで手軽に実行しようとして、Macのソフト2種類くらいに、問いを先に書き込んだテンプレートを作ってみたり。
昔、といっても中学から高校にかけてだけど、ノートにオリジナルの小説を書いていた時は、なかなか最後まで完結しなかった。その経験からいうと、私の場合は、プロットを最後まで作ってからでないとうまくいかないということがわかったわけで、それなら最初から「設計する」方針で書こうかと。
9月
2
2008
作業メモ
|2008/9/2(火曜日)-00:01| カテゴリー: コンピューターの使い方関係
| コメントする
300dpiでjpegで取り込む。
Graphic Conveterで70%を指定してjpeg圧縮し上書き保存。
サムネイルは10%サイズで作る。
8月
30
2008
英さんのお墓参りに行った。永井豪ファンクラブの数人の方々と現地集合。お花、お水、お線香をあげてきた。
5月にも、告別式に間に合わなかったメンバーがご自宅を訪問させていただいた。
地面に穴を掘ったら、まわりから土や水が流れ込んで集まるように、英さんが亡くなってから、ファンクラブのみんなが、東京でも集まったしご実家の方にも集まっている。多分、英さんの人徳がとても大きくて、亡くなったらその部分に大きな穴があいて、みんなでちょっとずつ埋めようとして集まっているような、そんな印象を持った。
8月
25
2008
グレンのダブルスペイザーの開発が宇門博士か甲児君か、ということについて、私は宇門博士だろうという立場をとっている。ところが、(英さんもそうだったんだけど)、甲児君によるとか、光子力研究所の協力をかなり得たといった考え方もある。このあたりを確定させる資料は見当たらないのだけど、あの3つの研究所間の協力が簡単にできるという見方に違和感を覚えたので、ちょっとあれこれ書いてみる。
まず、マジンガーZを作った兜十蔵博士が天才であることに間違いはない。光子力の研究の基礎も築き、光子力研究所を作った。
光子力研究所の本来のミッションは、ジャパニウムと光子力の利用について研究することで、おそらく、その研究分野は自然科学の全分野に及ぶはずである。研究所に居る人々の専門分野も多岐にわたっているはずである。弓教授自身は、地質調査用のロボットは作ったが、本格的な戦闘用ロボットは結局開発していないし、Zについては運用と修理をやっていただけである。Zの運用をすることになったとき、運用に携わる人数を増やすなどして対応したのだろう。弓教授や三博士は、十蔵博士の弟子なのでそれなりにロボット工学もやるが、そちらに特化しているというわけでもなさそうである。また、スクランダー開発前に小型ロケットでZを飛ばしているが、気象観測用の小型のもので、上空を観測した後は地上に落下するタイプのものと思われる。スクランダーについては弓博士が設計し、誘導についてはスミス博士が担当した。
Zの戦いの間は、超合金Zは国家機密指定されていたので、管理を一手に引き受けていたはずだし、精錬・鋳造設備があるのも公式には光子力研究所だけだから、戦いが終わって機密指定解除になったとしても、その後の供給や、利用研究の拠点となったはずである。
科学要塞研究所はどうか。兜剣造博士は、兜十蔵博士の成果をさらに発展させている。Zより高性能なグレートマジンガーを設計製作、材料においてもより優れた超合金ニューZを開発している。秘密裡に科学要塞研究所を建設し、パイロットを訓練しつつ、十蔵博士のやってきたことをそのまま踏襲する方向で研究を行っている。グレートは、スクランブルダッシュという翼を持っており、これは最初から兜剣造博士によるものである。しかし、より大きな翼であるグレートブースターは、最初の設計がスミス博士によるもので、製作し完成させたのが兜剣造博士である。
もともと、対ミケーネの基地として作られた戦闘目的の研究所であるので、光子力ビーム砲を備えている。兵器の開発もメインテーマの1つであったに違いない。
ミケーネを倒した時点で一応の目標は達成したことになるが、その後はグレートの動態保存や保守などをすることになっただろう。
宇宙科学研究所は、電波望遠鏡や宇宙望遠鏡を備えている上、宇宙ステーションの打ち上げやらスペースアイの打ち上げやらを自前でやっている。また、ダブルスペイザーは280トンのダイザーを飛ばしているわけだが、この重量のものを積んで離陸できる航空機は、現実の地球上には存在しない(Z、グレートの重量なら、積み込めれば輸送機で一度に運べるが)。ロケットの打ち上げと探査機や衛星の運用、重量物輸送できる航空機の開発(現実の重量物輸送できる航空機は宇宙用のシャトルやロケットの輸送のために作られた)、電波天文の技術を利用したSETI、といったことが宇宙科学研究所のやっていることになる。天文台兼エアロスペースインダストリーといった色合いが強い。
光子力研究所と科学要塞研究所は、業務がかぶる部分もあるので、情報を開示しあえば、それなりに協力が可能ではある。しかし、科学要塞研究所が、ロボットの設計製作や超合金NZについて、光子力研究所から学ぶ部分は無いだろう。科学要塞研究所は、兜十蔵の仕事の直系に特化した研究を、戦闘目的でやっている。そのかわり、分野の拡がり(利用技術など)といった部分は、光子力研究所の方が進んでいるはずである。
宇宙科学研究所は、興味の向きが全く違っていて、ロケットや航空機を作る技術の蓄積が突出している。一方、光子力研究所は気象観測用の小型ロケットしか持たず、軌道上に何かを打ち上げるどころではない。航空機の開発にしても、飛ばせる重量を考えると、むしろ先行しているのは宇宙科学研究所の方であるから、この部分で光研や科研から技術を学ぶ必要はない。しかし、超合金な材料を作るノウハウは全く無いから、買ってくるとかもらってくるといった形で2つの研究所の支援を仰ぐということはあり得る。
マジンガーシリーズの3研究所は、個性も持っている技術も所長のバックグラウンドもまるで違うので、そう簡単に協力して何かをする、というのは無理ではないかと思う。支援を仰いだって仰がれたって、お互い困惑するだけではないかと。きっちり分担を決めておけばいいのだろうけれど……。