German Super 8 Goldrakを視聴。何せ8mmフィルム(Kodac super 8 format)で音声がドイツ語という、視聴しようにもまず機材が……という代物だったが、ゴニョゴニョして何とかなった。
サブタイトルは、
・gegen den fliegenden Roboter
・Das Monster vom Planet Wega
の2つ。45mの長さで、時間にして7分ちょっとである。内容は、gegen den fliegenden Roboterが51話、Das Monster vom Planet Wegaが49話からの編集だった。もともと20分のものを7分に縮めたから、ベガが悪巧みして円盤獣を出撃させる→戦闘シーン→撃破、だけを抜き出したものになっている。51話は、地球に向けて惑星をぶつける作戦とセットだがそちらは全く出てこないし、49話はマリアが登場するはずだが、丸々カットされている。
とはいえ、興味深いことがわかった。このドイツ語版はおそらくイタリア版を元にして作られたと思われる。フィルム最初にちょっとだけ使われているBGMが、イタリアで放映されたTV版のオープニングカバー曲のUFO ROBOTである。また、登場人物の名前は完全にイタリア語版に準拠していた。大介の名前がactarusなのはフランス語版とイタリア語版で同じだが、宇門博士の名前がProctonとなっている(フランス語版ではProcyon)。また、ネット上で拾ったドイツ語版録音断片でも、イタリア語版UFO ROBOTが使われていた(ただし、この録音断片に相当するものは、今回確認したフィルム2巻には存在しなかった)。これらのことから、グレンダイザーはイタリア経由でドイツに伝わった可能性がある。今後も可能な限り調査を継続したい。
2月
3
2007
2月
2
2007
「永井豪のヴィンテージ漫画館」
「Exibtion Go Nagai」(永井豪世紀末展の本)
「ぱふ 特集 永井豪の世界」
「テレビマガジン増刊」(昭和51年4月号増刊)
を入手。上の三冊は、ファンのくせに持ってなかったんかい!と言われそうな気もする(汗)。ぱふには豪先生インタビュー記事と、「思い出のK君」が収録されていた。
1月
31
2007
グレン56話。宇門博士は、ベガ星の侵攻監視のためにスペースアイを試験的に打ち上げ、各国で協力体制を取るべきだと国際会議で呼びかけたが、ズリルの奸計によって侵略者のスパイ扱いされ、スペースアイは国防軍に破壊される。一部始終を知ったシュバイラー博士の台詞が「何という愚かなことを……」。最初に見た時は、ベガ星に対抗するのに不可欠なスペースアイ計画が不発に終わったことを指しているのだと思った。だが、スペースアイ破壊のシーンはミサイルで破壊している。つまり、スペースデブリばらまきまくりということである。この意味でも非常に愚かなことではある。この破壊をやると、他の衛星にも被害が及ぶ。同じ破壊するなら、国防軍は宇門に命じてスペースアイを大気圏突入させればよかったのだが……。
まあ、あっちの世界では、地球の衛星軌道上あたりでグレンとベガ星が戦いまくり(くそでかいマザーバーンを爆発させてるし)、円盤撃墜しまくりで既にデブリだらけには違いない。多分地球の技術ではどうにもならんから、フリード星に帰る前にデュークに「掃除してくれ」とでも頼むしかないだろうなぁ。王子&宇宙の王者の最後の仕事がゴミ拾いだという、何だか情けない光景を見ることになりそうである。
1月
28
2007
マジンガーZ92話を見直してたのだが、科学要塞研究所から、甲児達の乗った飛行機を見送りながら兜剣造博士曰く、
今度会う時には、私の秘密を話そう。そして、一緒に暮らそう。それまではお前の意志を継いで、私とグレートマジンガーでがんばっていくぞ。
この手の台詞っていわゆる「死亡フラグ」ですよねどう見ても。で、実際剣造博士はグレートの最終話でお亡くなりになるんですが、ADVゲームが一般化するはるかに前、しかもグレート本編開始前だというのに、しっかり死亡フラグを立ててのけたダイナミックおそるべしというか……。
もしかして、兜剣造博士は、番組本編が始まる前から死亡フラグを立てられた史上初のキャラ、なんてことになるのでは……。史上初のキャラが無理でも、史上初のロボットアニメ指揮官にはなりそうな……。
1月
28
コンV見終わった……ちょwwwおまwwww
|2007/1/28(日曜日)-22:02| カテゴリー: 超電磁ロボコン・バトラーV
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超電磁ロボ コン・バトラーVのDVDを全部見終わった。見る前から、雑兵さんに「子供だましという言葉をコレで知った」「デウス・エクス・マキナってのを後で知ってまさにコレだと……」とさんざん吹き込まれていたのだが……ラスト10分になって
キャンベル星から来たデウスが二頭立ての馬車(但しメカ)で登場
死を覚悟している登場人物達の前で、地球を破滅させるはずの核融合ミサイルを消去する。
ちょwwwおまwwww、名前からしてがそのまんまやないかーっ!orz。
スタッフ、絶対に狙ってやっただろコレ……。
都合良くキャンベル星で内乱が起きるのは……ってツッコミも入ってたけど、そんなご都合主義なんざ完璧に吹っ飛ばす絵に描いたような(って実際絵だが)デウス・エクス・マキナっぷり。ここまでやられると却って潔いというかすがすがしいな。
1月
27
2007
新鮮だったのは、宇門博士が兜十蔵の弟子という設定で描かれたマンガとか、宇門博士の片思いの人が兜剣造のガールフレンドだという設定とか……その発想は無かったわ^^)。ちょっと目から鱗。でも楽しいなぁ。
本編設定通りにタイムテーブルを厳密に作ってしまうとドクターズ全員集合はほとんど無理だからなぁ……。宇門と弓は早生まれのの設定次第では同級生になれるけど、剣造は大学で完全に入れ替わり(年齢差からいって宇門や弓が卒業したのと入れ替わりに入学してくる)だし、留学場所も宇門がスイスのシュバイラーのところに行っていた間、剣造はアメリカに居るかたわらミケーネの調査中。戻ってきたらきたで、宇門は自分の研究所設立に忙殺され、剣造は十蔵や弓と合流して光研設立準備に備えるか、あるいはごく近いところに居ることになりそうだし。
1月
26
2007
カルロス安部さんの同人誌が届く。兜剣造本に爆笑した。
委託販売のゲッター同人誌もなかなか楽しかった。本編設定なので外伝として読めた。
1月
24
2007
pdfで公開していたファンフィクだが、携帯で見てるので変換サイトを通してもレイアウトが崩れるとか、パソコンの機種が古いのでpdfが辛い、といったメッセージをいただいたので、html版を作ってみた。ただ、latex2htmlで出力したものを、UTF-8に変換し、ヘッダやフッタを置き換えて公開しているので、内部のレイアウトを手作業で変更することはしていない。だから、最初からhtmlで書かれたものよりは見づらいかも……。