61話:幻のレッドインパルス
ギャラクターの連携の悪さが目立つ回。
チェックポイント
- パトロールからの帰り。ホントワールの上空通過。
- G1号で飛ぶ健。
- 白いカーネーションを投げる健。(どこから持ってきたのかと)。
- レッドインパルス3機編隊と遭遇。
- 洞窟内の基地に入る健。
- 基地には誰もいない。
- 「敵を欺くにはまず味方から」ギャラクターの本部は突き止められなかったが、いくつかの基地をつきとめたと言って健に資料を渡す偽レッドインパルス。
- ハチ型の鉄獣登場。
- G1号が抜けているためバードミサイルが発射できない。
- ハチが針をゴッドフェニックスに刺してガスを内部に噴射。4人は眠らされてゴッドフェニックスごと捕らわれる。
- 健に資料を渡すレッドインパルス。健が誘ったが一緒に基地へはいかない。
- もう一度ホントワールのレッドインパルス基地へ行く健。
コーヒーを出され、飲んで倒れる。
赤親父はカッツェの変装。 - ケースには発信器がついていた。健も穴に落とされて捕まる。
- カッツェが立ち去る時に、健は小型発信器をつける。健の発信器はカッツェの服から落ちて、カッツェが出向いた基地の中。
- 妨害電波で通信できず。
- ヨーヨー爆弾でも破壊できない鉄格子。
- ジョーが格子の1つに穴をあけ、健の小型爆弾で破壊、5人で逃げる。
- カッツェの仕掛けた爆弾で、5人が閉じ込められていた基地は爆発。
- ジガバチメカはギャラクター基地に向かう。
- ジガバチメカ側はギャラクターの基地だと思わず。基地側はジガバチメカを攻撃。共倒れ。
今回の南部博士
- 南部「こちら南部だ。ガッチャマン、どうした」
健「博士、親父が、親父が生きていたんです」
南部「親父が生きていた?一体何のことだ」 - 南部「馬鹿な、そんなんことがあるはずがない。もし彼が生きていたらまず私のところに報告があるはずだ」
- 南部「待て、ガッチャマン。君は幻を見てるんではないか。ガッチャマン」
南部「レッドインパルスが生きている……まさかそんなことが」- ゴッドフェニックスに。
ジュン「え、健のお父さんが生きているんですか」
南部「そうだ。今連絡があったんだが、健はだいぶ興奮して冷静さを失っている。すぐ後を追い、君たちで事情を確かめてほしい」 - 南部「うむ。しかしどう考えても信じられん。まさかレッドインパルスの隊長が生きていたとは」
- 南部「それだけでは、レッドインパルスの隊長が生きているという証拠にはならん。そんなものはエンピツと紙さえあれば書けるからな」
- 南部「それは私だって信じたい。しかし事が事だけに。それより他の連中はどうしたんだ。君を捜しに行ったはずだが」
健「さあ……会いませんでしたが」 - 南部「おかしいな。あれからだいぶ時間が経っているんだが」
南部「こちら南部だ。ゴッドフェニックス応答せよ。こちら南部ゴッドフェニックス応答せよ。」 - 南部「いかん、通信が途絶えている。何事かあったに違いない」
- 南部「何、ギャラクターがこちらに向かっていると?」
健「そうです博士。さっきのケースが発信器になっているんです。すぐ処分してください」
南部「わかった、すぐ処分しよう」
感想・考証・議論
今回登場した、南部博士の机の上の通信機。 | |
偽レッドインパルスの基地。着艦フックみたいな仕組み。 | |
G-1号機の座席が下にスライドしているシーン。乗り込む時って下からだったっけ? | |
健が持ち帰ったギャラクター基地の資料に目を通す南部博士。 | |
発信器が仕込まれているケースを焼却炉に放り込んで処分。 |